【中3生必見!高校入試の仕組みを知ろう!(合否判定の仕組み・点数配分)】

【中3生必見!高校入試の仕組みを知ろう!(合否判定の仕組み・点数配分)】

こんにちは、Dr.関塾 西脇市駅前校です。
今年のGWは10連休となりましたが、皆さんはどんなGWをお過ごしですか。
さて今回は、中学生の皆さんに知っておいてほしい兵庫県公立高校入試における「合否判定の仕組み」についてお伝えしたいと思います。
中3生だけでなく、中1、中2の皆さんもぜひ今から頭に入れておいてください。

●内申点と学力検査の点数配分は半々
中学校の担任が作る調査書の学習評定平均記録(内申点)250点と学力検査点250点のふたつで合否を判定します。
<内申点(250点)>
・主要5教科(各5段階評価)×4倍=100点 満点
・実技4教科(各5段階評価)×7.5倍=150点 満点
<学力検査(250点)>
英・数・国・理・社(各100点)×0.5=250点 満点
内申点と当日の学力検査の結果が半々で合否の判定がなされます。つまり、公立高校入試においては、当日の試験結果だけでなく、中3時の通知表の評定を中心とした内申点が、高校の合否を大きく左右することになります。

●内申点は絶対評価
クラスや学年内で生徒同士を比較し、どのあたりの順位に位置するかで成績を表す「相対評価」ではなく、その生徒の学力がどれだけ目標に近づき、学習の内容を理解できているかを基準にする「絶対評価」が採用されています。つまり、決められた基準をクリアできているかどうかが評価のポイントとなってくるわけです。

●第一志望に点数が加算される
兵庫県公立高校の普通科と総合学科の一般入試では、複数志願選抜を実施しており、最大2校まで志願できます。また、北播地区は第三学区となりますが、第1志望校に優先して合格できるように合否判定においては、第1志望加算点として25点が加えられます。

意外と内申点の割合が大きいことに驚かれた方もいるのではありませんか?
内申点は、3年生の1学期と2学期の成績が反映されるので、長期間気が抜けませんね。
GWが明けたらすぐに中間テストが始まります。
今からしっかり対策しておきましょう。

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Dr.関塾 西脇市駅前校
兵庫県西脇市野村町884野村ビル1F
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