【提出物への取り組み方の3つのポイント!】

こんにちは、Dr.関塾西脇市駅前校です。

新学年早々学校が休校となり、不安な気持ちになった人も多いのではないでしょうか。
学校での授業が平時のように受けられない場合、できることはとにかく家庭学習をしっかりと行うこと。

授業態度や定期テストの点数で学習意欲を見せられない中、内申点で「5」を取るためには、まずは与えられた課題をしっかりとこなすことが重要です。
提出物の内容によっては、担当の先生に「学習意欲」を伝えることができます。
今回は提出物への取り組み方の3つのポイントを紹介します。

1.マル付け解き直し、ポイントを書き込もう
 解きっぱなしではなく、「しっかりと勉強している」ことをアピールすることが大切です。鉛筆一色でただ解いて終わりにせず、赤ペンなどを使い、マル付けや解き直しまで進めましょう。もちろんマルの多少は成績に大きく影響するわけではありません(マルばかりだと逆に怪しいと思われることもあります)。ミスがあっても、ミスを克服する姿勢があるなどの「真剣な姿勢」が高評価につながります。しっかりと克服すべきポイントなども書き込んでおくといいでしょう。

2.わからないときでも空欄を作らず、埋める
 空欄ばかりだと、時間をかけずに手を抜いて終わらせたと思われてしまいます。わからないところをそのままにしておけば、自分の実力も上がりません。もったいないですよね。わからないから空欄ではなく、考えた形跡やポイントを残したり、解き直しなどで空欄を埋めたりすることが大切です。

3.期限を守り、計画的に進める
 提出の期限はしっかりと守りましょう。提出物は学力を上げるツールとして上手に活用していきたいものです。やっつけで終わらせても短期記憶によりすぐに忘れてしまい、あとで覚えることが増えてしまいます。計画的に進めつつ、内容の定着も目指しましょう。

以上3点を心がけ、勉強の証が宿った提出物を提出できるようにがんばってほしいと思います。
Dr.関塾 西脇市駅前校は勉強をがんばる皆さんを応援しています。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Dr.関塾 西脇市駅前校
兵庫県西脇市野村町884野村ビル1F
TEL: 0795-25-2330 

トップページ


++++++++++++++++++++++++++++++++++++