【高校受験の内申対策は、2学期の中間・期末テストが重要です!】

【高校受験の内申対策は、2学期の中間・期末テストが重要です!】

こんにちは、Dr.関塾 西脇市駅前校です。
いよいよ2学期が始まりましたね。
2学期は学校行事が多く、何かと落ち着かないものですが、中学3年生にとっては、志望校を絞っていく大切なとき。
その上、中3の1学期・2学期の成績は内申点に影響するともいわれています。
今回は、どのように2学期を過ごせばよいのかをお話します。

●定期テスト対策をしっかりと
内申点に大きく影響するのが、中学3年生の1学期・2学期の成績。1学期に満足できる成績を残せた人は2学期も維持できるように、また、1学期に思うような成績を残せなかった人は、2学期は定期テストで挽回できるように頑張りましょう。まず取り組みたいことは、教科書の内容をよく理解すること。いきなり、参考書や問題集に取り組む前に、授業で習ったことを思い出しながら教科書を読み返して、教科書の問題を繰り返し解きましょう。

●わからないときは戻ることも大切
英語や数学などの積み上げ科目は、新しい単元に入ったからといって、いきなり理解できるものではありません。わからないところがあれば、一度わかるところまで戻って学習することが大切。特に、高校の入試問題は中1~中2までに学習した範囲が60%以上ともいわれます。まずは、自分が苦手とする科目、つまづいた単元を把握することから始めましょう。どこまで戻ればいいのかわからない、何からはじめたらよいのかわからないなど、困ったときは塾の先生にどんどん相談や質問をしてください。

●過去の入試問題(過去問)に取り組もう
中3の秋からは、そろそろ過去問に取り組みましょう。過去問を解いていくうちに、出題傾向がわかり、問題の形式にも慣れることができます。また、時間を計って本番のように解いていくことで、解答時間の配分を考えて問題を解く習慣も身につきます。

2学期になると、日没が早くなるので帰宅も早くなりますね。
早く帰宅をすれば、落ち着いて勉強できる時間も自然と増えます。
限られた時間を有効に使って、定期テスト対策と受験対策に取り組みましょう。
頑張っているのに成果が上がらない、わからないことが多くてなかなか進まないというときは、塾を利用してください。
ひとり一人に合った学習法で指導します。

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Dr.関塾 西脇市駅前校
兵庫県西脇市野村町884野村ビル1F
TEL: 0795-25-2330 

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