個別指導の特徴

当塾の個別指導は、講師1人に対して生徒1人または、講師1人に対して生徒2~3人という完全個別コースで1人、1人教えていくシステムをとっています。同じ学年でも小学生以上になりますと学力差ははっきりと出てしまいます。

その為、同一の教材で同じような解説をしたら、それに物足りない生徒や理解できない生徒がかなりの数を占めてしまうことになり兼ねません。これが大人数集合塾のデメリットです。その為、当塾では、その生徒の学力を考えて教材を与え、説明の仕方を1人、1人変えていくようにしています。あいまいな理解を防ぐためにノートやテキストを個別に直接チェックし、その場で記入させます。そして、理解できたかどうかを確認した後、次に進みます。

この方式を取っているため応用段階まで達している生徒は学年に関係なく進んでいきます。小学5年生で6年生のものが終わる生徒もいます。私立中学では学校の進度が非常に速く学年を頻繁に飛び越えますが充分に対応できます。中学生は中間期末テストの範囲を提出してもらい最終チェックは塾で行います。学校の進度や内容を常時、塾が把握して対応します。

また、基礎力が不足している生徒はまず勉強の仕方を教えます。わからなくなってしまった原因はあいまいな理解か、基礎的項目がわかっていないかのどちらかです。それをノートやテキストでチェックした後、理解できなくなった時点まで戻って解説します。教える者と学ぶ者両者の根気が必要とされますが、それをしないと思うような前進は期待できません。小学生には中学生になっても使える勉強法を、中学生には高校生になっても使える勉強法をオーダーメイドの授業で指導します。

このように、大きなメリットのある個別指導ですが、スケジュールの調整が必要であったり、全科目を受講すると費用面等で困難なことが多く、デメリットもございます。
そこで当塾では、そのデメリットを補うために映像授業も導入しております。
映像授業は個別指導とは違った特徴があり、併用することでより大きな効果を期待できます。

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